
資産形成コンサルティング
退職後の収入を確保し
ゆとりあるセカンドライフを実現
FEATURE
サービスの特徴
POINT
1
性格まで考慮した
投資スタイルを提案
資産形成で見落としがちなのが、医師本人の関与できる度合や投資に対する考え方。
例えば、現在価格が気になって仕方がない人には短期の値動きが大きい商品は不向きですが、自分で売買もしたい人は楽しんでできます。
目標金額や投資期間を含め、トータルサポートを提供します。
POINT
2
プライベートカンパニー
設立までサポート
資産形成という側面以外にも、開業医であれば承継や相続、節税なども総合的に考慮し、必要であればプライベートカンパニーの設立までトータルで提案。
開業医専門だからできるワンストップソリューションをお届けします。
銀行に預ければ安心?
リタイア後は預金を取り崩していけばいいと思うかもしれません。
しかし、銀行預金では1年間で2%の物価上昇があった場合、利息が0.02%の場合2%程度価値が下落してしまいます。
平均寿命が伸びている現代、いつの間にか資金が目減りしてしまう可能性があります。

貯金だけなら2億4千万円
リタイア後の必要金額は、多くの開業医が現役時代の6割を目安にしています。
年収2千万円の場合、65歳でリタイアし、85歳まで生活する場合、2億4千万円の資産が必要に。
銀行貯金だけでこの金額に達するにはかなりの時間を要することから、早めの対応が重要です。

資産形成コンサルティングで
押さえておきたい
3つの特徴
1
資産形成の目的を
明確にできる
学費・介護費・将来の生活イメージを実現させる資金や余暇を楽しむためのお金など、何を目的として資産形成をしていくのかを明確に。何歳の時にいくら必要なのかを、明確にしてから資産形成を検討します。

2
目的に合った
運用方法を
選択できる
資産形成を行う目的や、何歳でいくら必要かに合わせて、「手元にあるまとまった資金を活用する方法」や「毎月コツコツと少しずつ積み立てる方法」など具体的な方法を検討してきます。

3
自分に最適な
スタイルで
無理なく続けられる
投資への考え方や資産のバランスは、ライフステージごとに変化していくもの。顧問サービスで常に最適なスタイルを提案し続けます。

SERVICE FLOW
成功に必要な6つのステップ

資産形成の目的の明確化
いつまでに、誰が、何のために、いくら必要なのかを明確にしていきます。
例えば、「10年後までにお子さんが私立医学部に進学する為に3,000万円必要」や、「20年後にご夫婦で世界一周旅行をする為に1,000万円必要」など、資産形成の目的を明確化します。


投資スタイルの検討
商品選びの際に投資のスタイルを決めていきます。
スタイルは大きく分けて次の2パターンがあります。
❶貯めて切り崩す(預貯金、積立型養老保険など)
❷作って受け取る(不動産賃貸収入、株式配当など)
大半の開業医は❶がメイン。しかし、預貯金だけではインフレ時に資産が目減りしてしまう恐れもあることから、❷を組み合わせることでよりゆとりのある生活をめざします。国民年金や個人年金などリタイア後にもらえる額を計算した後、必要な年収の不足額を算出。
現在の資産を切り崩しながらどのくらいの資産収入が必要かを算出し、商品選定の基準とします。


リスク許容度の判定
一般に金融商品は大きなリターンを得ようとすると、その分リスクが大きくなります。10%のリターンには、10%資金を失うリスクがあるということです。
ファイナンシャルゴールや運用期間、現在の資産などを総合的に判断し、許容範囲を決めていきます。


現状保有資産の分析
多くの開業医は日本円で資産を保有していますが、将来的なインフレリスクを考えると一部を外貨にシフトする選択も必要になります。
現在の資産を詳しく分析することで、最適な投資を提案していきます。


投資診断・商品提案
目標金額、期間、現状などこれまでの分析結果をもとに商品の選択を行います。
現状分析の結果、リスクを取ってでも資産を増やす「アグレッシブ」、期間に余裕があるため低リスクで運用を行う「安定」、目標金額に到達するためリスクを低下させる「保全」など、運用方法についても提案します。


リバランス・レポートティング
一度決定した投資方針も社会情勢やライフステージが変われば見直しが必要です。現在の資産形成状態が思ったより好調であれば、アーリーリタイアも可能など、定期的な把握も大切。
弊社ではARC顧問サービス(月額 税込33,000円)で、定期的なレポーティングとコンサルティングを提供し、右腕として伴走します。

CONSULTATION CASE
よくある相談事例
❶ リタイアメントプランニング
-
40代法人理事長
65歳頃にはリタイアできるよう今まで漠然とお金を貯めてきたが、
現実的にリタイアできる気がしません。
何かいい方法はありますか。 -
資産形成で一番大切なことは、「いつまでに、何のために、いくら必要か」を設定することです。目標金額を設定する指標として欧米ではリタイアメント指数をベースに考えています。リタイアメント指数とはリタイア後に今の生活水準を維持するためには、年収の約6割の収入が必要になるという指数です。例えば、年収2,000万円であればリタイア後に約1,200万円必要になります。こうした考え方を参考に目標金額を設定し、お客様に合う資産形成計画を立て、実行することで、理想とするタイミングでのリタイアが可能になります。
アームライツ
コンサルタント
❷ 資産診断
-
50代法人理事長
今まで将来の為に雑誌やネットの情報を参考に資産形成をしてきたが、
専門家に見てもらったことが無くこのままで良いのか不安です。
今の資産状況のままで大丈夫か診断してほしい。 -
既に資産形成されているお客様にはまず「資産診断」をいたします。「資産診断」ではご自身の資産状況を把握し、問題点を知ることが出来ます。ここでいう問題点は、貯蓄(円)に偏りが見られることがほとんどです。これからの経済は予測不可能ですが、資産全体のポートフォリオ(資産属性の割合)を鑑みて、将来起こりうるリスクに対し、バランスを整えます。必要であれば海外資産や不動産投資など資産の分散も提案いたします。
アームライツ
コンサルタント
❸ 投資診断
-
30代個人開業医
老後2,000万円問題の報道を見ましたが、年金も貰えるか分からない中、
2,000万円で足りるとは思えません。
今から将来の為に資産形成を始めたいのですが、
何から始めればよいでしょうか。
また、どういった方法で投資をしていけばよいでしょうか。 -
まずはリタイアメントプランニングで「いつまでに、いくら必要か」の目標数値の設定から始めます。その後、設定した目標に合わせどのような投資商品をどれぐらいのボリュームで配分していけばよいかを指南します。目標時期に近く資産のボリュームも理想の近似値であれば資産を保全していくプランを、10年ほどの中期で目標の資産状態に遠い場合は積極運用できる投資プランを提示します。しかしリスクの許容度はお客様により様々ですので、こちらも鑑みメンタル的に無理のないプランを提示いたします。
アームライツ
コンサルタント
資産形成に
必要な手元資金を確保しましょう
資産形成コンサルティングで、現状の資産の転換などでリスクの低減と運用益の確保を行いますが、
投資に回せる資金があれば、目標金額への時期を早めたり、リタイア後の暮らしのグレードを上げることができます。
支出を見直す医院経営コンサルティングとドクターズライフプランニングでは、
改善可能な支出を見直すことで節税や手元資金の最大化を実現。
知識があれば生活水準を落とすことなく、無理のない改善ができます。
理想の人生を実現するコンサルティングを試してみましょう。